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2014年2月2日芳村思風先生『愛の子育て~ぬくもりで育む教育』母のぬくもり倶楽部セミナー

芳村思風先生(感性論哲学創始者)

芳村思風先生(感性論哲学創始者)講師:芳村思風先生(感性論哲学創始者)
1942年奈良県生まれ
学習院大学大学院博士課程を中退して「思風庵哲学研究所」を設立する。
感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の本質でもあると説いた感性哲学論は、世界に注目されている。
著書に「感性哲学論の世界」「人間の格」「今感性は力」「愛の子育て」他多数。
愛を語る先生のお人柄を慕う経営者、教育者、お母さんが多い。
また、森のイスキア・佐藤初女さんとは深い信頼関係で結ばれている。

愛の子育てぬくもりで育む教育子供は信の一字で生まれてくる

母から母への子育ての伝承が希薄になっているこの頃わが子とどう接していいのか分からないお母さんが増えています。そもそも子供は何を一番求めているのでしょう。親として何を大切にして愛をどう伝えたらいいのか、愛の哲学者として名高い芳村思風先生が教える愛の子育てをテーマにお話頂きました。

教育は人生をかけた仕事

どこまでを子供として扱うか、何歳になったら大人になるのか?そして親の接し方をどうすればいいのか?という事から強烈に印象に残ったのは

子供は一点の曇りも無くこの世に誕生する。生きるためにあらゆることを信じて子供は生まれてくる。
その時に親として「この子の信頼を絶対に裏切ってなるものか」その心構えがその子の一生を左右する程影響が大きい。

親としてやるべき3点のこと
1、子供の命に愛を染み込ませてあげる
2、信頼感
3、安心感

まず、愛がインプットされていないと子供はアウトプットを表現出来ない。愛は理屈を超えた力がある。信頼感:信頼感がないと人を信じる力が出てこない(常に疑いの心を持ってしまう)
例えば子供が泣く時、それは何かを伝えようとしている。その為に親は泣き方をしっかり観察しながら何を求めているのかを把握する。夫婦喧嘩は子供にとって、自分の存在の基盤が失われてしまう。
安心感:安心感がないと生きることに不安になってしまう。(生きる自身が沸くと行動力につながっていく)親は断定的でも答えを持っておくこと!それが決断力のある子供に育っていく。

芳村思風先生(感性論哲学創始者) 芳村思風先生(感性論哲学創始者) 芳村思風先生(感性論哲学創始者)

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